シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

公認心理師でシングルママの情報発信ブログです♪ 不登校気味の娘やお金ことなど、尽きない悩みを力強く乗り越えたい♡

【日記】安全な相談者

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夏休みが始まりました。

 

うちの中2の娘は起立性調節障害で調子が悪く、1学期は結局、数日しか登校できないまま、そのまま夏休みになだれ込んでいます。

 

体調が良くなったとしても

『こんなに学校に行っていないで、復帰できるの?』

『勉強の遅れはキャッチアップできる?』

とか不安は尽きません。

 

心配だらけです。

 

『ニコニコしながら、のん気に待っていたら大丈夫』

と、小児科の主治医の先生にいわれるのですが、これがなかなか難しい。

 

どうしても心がザワついて、のん気とは程遠い状況です。

 

きっと娘もそうした私の雰囲気を肌で感じていて、『ゆっくり休めていないのでは』と

心配しています。

 

ここは一段階進化して

喜んで待つ

くらいの気持ちでいなきゃいけないのかなとも思ったりして。

 

幸い、夏休みに入り、娘も地元の小学校時代の友達と遊びやすくなったようで、体調がいい日はお友だちと一緒に近くのモールに買い物に行ったり、同世代の友達と交流を持っており、ちょっとホッとすることも多くなってきています。

 

こんな今なら、喜んで待てるかも!?

 

日々、そんな感じで心が揺れています。

 

そんなとき、現在読んでいる井上祐紀さん著『10代から身に付けたい・ギリギリな自分を助ける方法』という10代向けの本に、今の私が心すべき記述を見つけました。

 

それは、安全な相談者・距離をおくべき相談者というもの。

 

10代の子が自分で相談する人を探す時の留意事項で

別に親に限ったわけではなく、身近な大人や友達など、自分で「つながる人」を探す際の留意点という視点で書かれているのですが

 

  1. <安全な相談者>
  2. ●あなたの感情を否定しない
  3. ●あなたの考えを尊重してくれる
  4. ●先回りして結論を言わない
  5. ●わからないことはわからないと言う
  6. ●話をよく聞き、共感してくれる
  7. ●秘密を守ることができる

井上祐紀著『10代から身に付けたい・ギリギリの自分を助ける方法』P.25から引用

 

私が娘と話をするときにも、『心しないといけないな』と心底思う内容でした。

 

 

『安全な相談者』の内容は、いずれも、よく言われていることです。

 

でも、意識して思い出さないと、ついつい反対の行動(=『距離をおくべき相談者』の行動)を、私はとりがちになってしまいます。

 

これからも定期的に、この部分を思い出して気を付けようと思いました。

 

娘の不登校については、私自身なかなか不安は手放せないでおり、干渉しがちになるのですが、学校とか将来のことは娘自身のことで、娘の人生の主人公は娘自身であることを忘れないで、やっていきたいです。

 

一番大事なことは娘自身でしっかり考えてもらって、娘から相談してくれたら『安全な相談者』として相談に乗れるようにしていきたいです。

 

ではでは

 

*今回引用した本はこちら。

*記述が具体的で分かりやすいので、10代の『なんだかしんどい』と思っている人にも是非、読んで欲しいです。

 

 

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