シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

公認心理師でシングルママの情報発信ブログです♪ 不登校気味の娘やお金ことなど、尽きない悩みを力強く乗り越えたい♡

【体験報告】マイナポイント第2弾、さっそく申し込みました♡

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マイナポイント第2弾が、6月30日から始まりました!

 

第2弾は健康保険証としての登録と、銀行口座との紐づけで、合計1万5000円分(各7,500円)のポイントがもらえるというもの。

 

野菜や果物をはじめ生活物資が値上がりしている中で、お給料は増えないので

1万5000円ってめっちゃ大きい!

 

ということで、いそいそと開始日当日の6月30日に申し込みました。

 

これで、かつてもらった第1弾の5000分とあわせて、2万円分を無事に申し込み終わりました(↓) わーい(^^)/  

 

マイナポータル・サイトは混んでいた

 

マイナポイントをもらうには、マイナポータルのサイト( マイナポータル)にアクセスすることになるのですが、第2弾がスタートしてすぐなせいか、まあまあ混んでいました。

 

夜の11時過ぎ頃、パソコンで手続きしていたのですが、夜中であったにもかかわらず待ち時間5分(↓)。

 

でも、まあシステムがダウンするほどの混みようではなく、雑用をちょこちょこしているうちに、画面が切り替わり、その後はスムーズに手続きできました♪

 

Waon、PayPay等、どのポイントでもらうかの選択も、スムーズにできはしたのですが、気のせいか以前より選択できるポイントの種類が減っているような気も。

 

第1弾のときはシステム上、混乱した部分もあったように記憶しているので、提携する会社が減った!?

 

知らんけど(笑)

 

♪パソコンでICカードリーダーを使って手続きしてます♪

↑ そんなに高くないし、eTAXもこれでいけるので、1個持っておくと何かと便利と思ってます。

 

 

銀行はあまり使っていない口座に紐づけた

 

今回、私は銀行口座にも紐づけました。

 

紐づけした動機は、7,500円分のポイントがもらえるからというのが大きかったのですが、給付金の受取り口座としての登録も兼ねているので、地震などの災害で被災してパソコンやスマホが使えない状況になったり、さらには自由に動けない状態になったときに、スムーズにお金を給付してもらえるかなという期待もあったりします ^^) _~~

 

 

職場の人に聞いても、銀行口座との紐づけは抵抗がある人が多いです。

 

情報流出のリスクや、脱税などの後ろ暗いことをしていなくても、なんとなくお金の流れを把握されようでイヤ

 

といったところで拒否感があるのでしょう。

 

私もそうです。

 

なので、3万円ほどしか口座に残金が残っておらず、あまりお金の出入りがない、子供の習い事の引き落とし用口座にヒモづけました。

 

これだと、何かあってもそんなに被害はないかな~と思っています♪

 

 

第2弾のポイント付与はスピーディー

 

マイナンバーカードを新規取得した人が対象の、マイナポイント第1弾の部分は、利用金額の25%(で最大5000円)ポイントバックという方式だったので、選びキャッシュレス決済(クレジットカード系のものなど)によっては、使った月の翌々つきのポイント付与になっていました。

 

しかし、今回は〇%というのではなく、シンプルに7500円分×2種類なので、すぐにポイントが付与されます。

 

わが家は4人いるのですが

 

★PayPay(ペイペイ)

WAON(ワオン)

楽天ポイント

 

の3種類で申し込みました。

 

PayPayは翌日、WAONは2日後に付与されていました。

 

楽天カードは遅いようで、翌々月になるみたいです😳

 

 

子どもの分も申請できる

 

先ほど、『わが家は4人』と書きましたが、うちは私の父母、私、中2の娘の4人家族です。

 

マイナポイント、娘の分も申し込みました。

 

そう、子どももマイナンバーカードを持っていると、マイナポイントをもらえるんです♡

 

まあ、当たり前といえば当たり前なんですが、子どもが赤ちゃんだと、『あれ、どうかな?』と思っちゃいますよね。

 

マイナポイント、赤ちゃんもマイナンバーカードを持っていたらもらえます♡

 

15歳未満の未成年者については、法定代理人(父・母などの親権者等)がマイナポイントの申し込み手続きを行うことができます。

 

また、未成年者(18歳未満)のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスで申し込むことができます。

 

うちも娘の分を私名義のキャッシュレス決済で申し込みました♡

 

留意点ですが、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算することはできません。そのため、法定代理人(父・母など)名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

 

私と娘の分は、それぞれWAONとペイペイで申請手続きをしました♪

 

 

高齢者が1人で手続きするのは難しい

 

マイナポイントの申請は2回目なので、今回は、比較的スムーズに手続きができ、早々とポイントをゲットできました。

 

とはいえ、やはり高齢者単独で行うのは、難しいんじゃないかなと思います。

 

同居している高齢(70代後半)の私の父母のものは、今回、私が自宅のパソコンで手続きを行いました。

 

母はWAON、父の楽天カードとごく一般的なものです。

 

でもそもそも、2人とも、マイナポイント第2弾を実施していることを知りませんでした!(*_*)

 

なぜ?

 

からしたら、あんなにテレビで報道されてたり、街中にポスターも貼ってあったりするのに!

 

と思うのですが、2人ともマイナンバーカードを新しく作る人向け(それは第1弾やん"(-""-)")と思っていたり、なんせ、自分とは関係のないものと考えていた様子。

 

父母のお友だちも、誰もマイナポイントの話はしていないとか・・・。

 

高齢者の間では、全く話題になっていない様子。

 

 

そして手続きの点でも、やっぱり高齢者には難しい。

 

今回、父親のものは楽天で申し込んだのですが、『決済サービスID』などを入力しなければならず、これが何を指しているのかわからなかったり。

 

決済サービスIDってなに?

 

決済サービスIDは、いろいろ調べて楽天e-NAVIでしかるべき操作をしたら表示されたのですが、きっと父にまかせていたら、調べる段階で挫折していたと思います。

 

 

また母は、電子マネーを使ったことがないので(父もだけど)、この機会に使えるようになると便利だろうということで、電子マネー・デビューを母と私で考えていました。

 

ペイペイを使うことにしようとしていたのですが、母のスマホ、高齢者用のセキュリティーがバリバリかかっており、使用できる機能が限られる作り(制限をかけてある)になっていて、ペイペイの設定そのものが難航しました。

 

そうこうしているうちに、『今、よく使っているWAONでいいか』となったんです。

 

『老いも若きもスマホでピッと決済』は、まだまだ先になるかな~

 

おわりに

 

そんなこんなでやっと始まったマイナポイント第2弾。

 

何気でかなりお得にポイント(=ほぼお金)をゲットできるので、特にこだわりがないのなら(ex:マイナンバーカードは絶対に持たない!など)、ぜひ、手続きしてポイントをもらったらいいんじゃないかなと思います。

 

銀行口座を登録するのに抵抗があるのなら、健康保険証としてだけでもいいんじゃないかな。

 

今までの健康保険証は、そのまま使えるし、何も影響なく7,500円分ゲットできるなんてうれしいじゃ、ありませんか♡

 

あとは、せっかくもらったポイントを、あぶく銭的に無駄遣いしないように気を付けようと思います♪

 

暑い日が続きます、みなさまご自愛ください。

ではでは

 

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