今年も『ねんきん定期便』が届きました。
私は50代なので、将来もらえる年金の
見込み額が記載されています。
(50歳未満は加入実績に応じた年金額)
これが低いのなんのって。
具体的な金額(年額)は、恥ずかしいので
書きませんが
年金受給額の平均が
国民年金 56,000円 /月
国民年金+厚生年金 144,000円 /月
であるところ、私がもらえる予定の額は『国民年金+厚生年金』の平均よりちょっと多いくらいです。
これって、額面なので、手取り年金は2〜3割減るはず。
この平均金額、男女差がかなりあり
男性は 165,000円 /月
女性は 103,000円 /月 です。
男性の金額、女性よりずっと高いけど、でも男性の平均金額でも厳しい、厳しいわ。
わたしはNISAやiDeCoもやってはいるけど、もはや焼石に水のような気がします。
でもないよりマシなはず。
落ち着け、落ち着け。
わたしは、仕事を一時期していない時期があり、専業主婦だったのでことさら低いのかなとも思ったのですが
画像引用元:三井住友銀行『マネービバ』
この表(↑)をみると、大学を卒業して平均年収750万円で38年間勤務していても18.9万円なので、私の稼ぎだと、そんなものなのかな。
この計算だと、年金だけじゃ厳しい人が多いよね、きっと。
/国民年金だけだとさらに厳しい💧/
私は、結婚した頃は仕事をしていて → 育児で退職 → 子連れで別居 → 再就職 → 離婚という経過をたどっています。
今回のねんきん定期便には、年金分割した分がプラスされていないようなので、プラスされると少しは額が増えるのでしょうが、基本、厳しいです💧
年金って、共働き夫婦だったら、余裕がある生活ができる金額なんですね。
離婚者には厳しいわ💧
/年金分割でももめました💧/
これからできること
って、正直、限られていますが、ここで決意表明をかねて、ちょっと書き連ねてみます。
まず、年収を急上昇させるのは難しいので、今の水準を維持するとして
できるだけ長く働く
ように頑張ります💪
60歳まではもちろん、65歳までは保険料を払える雇用条件で働き続けることができますように!
さらには、65歳を過ぎると条件は、いろいろ悪くなるでしょうが、70歳くらいまでは働き続け
年金の繰下げ受給を狙います。
繰下げ受給については、『◯◯歳まで長生きしないと元が取れない。』等々の意見もありますが、わたしはそうした損益分岐点を考えないことにします。
年金はあくまで働けなくなってからの保険だと思っているので、体が動きにくくなってから、少しでも安心して暮らすことができれば、死んだ時の受け取り総額が、繰下げ受給したことによって少なくなっても気にしません。
いつ死ぬかなんて、誰にもわからないし。
そうやってもらえる年金の額を増やしつつ
あるもの(もらえる年金の範囲)で
暮らす練習をする。
つまり節約ですね。
単にケチケチしていてもつまらないので、お金をかけずに生活を充実するスキルを上げていきたいです。
そのあたりが知恵の見せ所ですね。
みなさまの生活の工夫のブログは
とても参考になります✨
中・高時代の友人や、大学時代の友人たちとの
気を使わない語らい(ネット上も含む)も
気楽でお金がかからず楽しいです。
今の生活と収入は
私の身の丈に合っているので満足していますが
サラリーマン生活は
いずれ終わりがきます。
仕事をしなくなっても、豊かな気持ちで
生活できるよう
心もお金も準備したいです。
ぜったいに娘(高校生)には、迷惑をかけないようにするぞ!
と心に誓っています。
ではでは
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