「スマートウォッチって本当に必要?」
と思っていた私が
4ヶ月使っていちばん変わったのは
“睡眠への意識”でした。
自分の睡眠と体調の見え方が
思っていた以上に変わったのでした。
今回は、そんなスマートウォッチを4ヶ月使ってみての感想を書きます!
スマートウォッチ、気になるけど、買うほどのモノかな?
と思っている方、ぜひ、読んでみてください✨
- 【Google Pixel Watch 4】を4ヶ月使って実感した、私にとってのスマートウォッチ最大のメリット
- Google Pixel Watch 4の睡眠記録は正確なの? 実際に使って感じたこと
- 4ヶ月使ってわかった、スマートウォッチは“自分の体調に気づく道具”だった
【Google Pixel Watch 4】を4ヶ月使って実感した、私にとってのスマートウォッチ最大のメリット

Google Pixel Watch 4を使い始めて4ヶ月。
通知の確認や歩数の記録など、スマートウォッチらしい便利さはいろいろあります。けれど、私がいちばん「使ってよかった」と感じているのは、睡眠の質と時間を気にするようになったこと、そして自分の体調に目を向ける習慣ができたことです☺️
私はもともと睡眠時間をあまり気にしないタイプでした。子どもが生まれた頃から、睡眠時間はかなり減りました。
もう20年近く前からずっと、6時間未満の睡眠が当たり前になっていたました。そういう方、けっこう多いと思います。
それでも特別大きく体調を崩したわけではなかったので、子どもに手がかからなくなってからも、 「まあ、これで普通かな」 くらいに思っていました。
でも、スマートウォッチを使い始めると、睡眠は「長さ」だけではなく、質でも見えてくる。 そこが、私にはかなり大きかったです。
/時計にこんなグラフが!/

スマートウォッチと連動している【Google Health】 のアプリを見ると、さらに睡眠状態が細かくチェックできます。
↓ 最近はよく寝ている❤️ ↓

🔸 浅い眠り・深い眠りなどの睡眠ステージ
🔸睡眠の中断
🔸就寝・起床のリズム
そして睡眠スコア

睡眠スコアは「84・良好」👍🏻
Google Health の睡眠スコアは、単に「何時間寝たか」だけではなく、眠りにつくまでの過程、睡眠の継続性、十分な睡眠時間、休息感につながる指標などをもとに算出されます 。
これが思っていた以上にリアルで、わかりやすい。
「昨日はちゃんと寝たつもりだったのに意外と浅かったんだな」とか、「時間は短かったけれど、案外しっかり眠れていたのかも」といったことが、自分なりに把握しやすくなりました。
Google Pixel Watch 4の睡眠記録は正確なの? 実際に使って感じたこと
実は最初、私はかなりこの睡眠トラッカー機能を疑っていました。
「この計測、ほんまかいな?」という気持ちが、正直ありました。
便利そうに見えても、医療器具ではなく、しょせんは一般販売されている時計についている機能。
本当に正確性があるの?
自分の感覚と合うのかな?
と疑っていたんです。
でも使っているうちに、「今日はなんだか体が重い」 「しっかり寝たはずなのに、妙にしんどい」 という日のデータを見返すと、睡眠スコアが低かったり、途中で睡眠が中断していたりして、意外と納得感があったんです。
これは新鮮な驚きでした👀
睡眠トラッカーは睡眠習慣に関する多くの情報を収集できますが、別に脳波を直接測定しているわけではないので、睡眠を正確に測定するわけではありません。あくまで概算です。
それでも、自分の睡眠パターンや傾向を把握する道具としては役立つと感じました。
専門機関のミニレポート(Johns Hopkins Medicine )でも、そんな感じのことが書かれています☺️
だから私は、数値を100%信じるというより、自分の体感と照らし合わせて、体調を確認するための材料として見ることにしました。
この距離感が、今はちょうどいい気がしています✨
睡眠だけではなく、心拍数や運動量も一緒に見られるのが、スマートウォッチの面白いところ。
【Google Pixel Watch】 では、アクティビティ記録や心拍数の測定、睡眠管理などが利用でき、健康管理を支える機能がついています。
実際に使っていると
「昨日はよく動いているけれど、今日は回復が足りていない気がする」
「少し無理をしないほうがいいかもしれない」
そんなふうに、自分の状態を全体で見やすくなるんですよね。
以前の私は、多少しんどくても 「気のせいかな」 「まあ動けるし大丈夫か」 で流してしまうことが多かった気がします。 でも今は、データを見ることで、なんとなくの不調”を見逃しにくくなった感覚があります。
これは4ヶ月使ってみて、かなり大きな変化でした。
私はスポーツジムに通っているのですが、その運動を記録として残せるのも、地味にうれしいポイントです。 「今日は行った」 「少しでも動けた」 という記録が積み重なっていくと、それだけでちょっと励みになります✨
/グーグル・ヘルス先生のレポート🌱/

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
一般的だが納得できるアドバイスをくれる❤️
4ヶ月使ってわかった、スマートウォッチは“自分の体調に気づく道具”だった

↑充電は入浴中にしてます🛁
4ヶ月使ってみて思うのは、スマートウォッチをつけたから急に健康になった、という話ではない。 そうではなくて、 自分の体の状態に対するセンサーが、一段階精密になったそんな感覚です。
睡眠の質や体調の変化に、以前よりずっと自然に目を向けられるようになりました。 最初は半信半疑でも、毎日の記録を見ていくうちに、「これは自分を知る材料になるな」 と思えるようになりました。
眠れていない
少し疲れがたまっている
意外と動けている
今日は少し控えめにしたほうがよさそう
そういう小さなサインを、以前より丁寧に受け取れるようになった気がします。
年齢を重ねるほど、気合いで乗り切るよりも、こういう小さな変化に早めに気づくことのほうが、ずっと大切なのかもしれませんね☺️
スマートウォッチというと、通知や歩数計のイメージが強いかもしれません。 でも私にとっては、それ以上に、自分のコンディションを見える化してくれる道具としての価値が大きかったです。
これからもしばらく、楽しみながら使っていこうと思います✨
ではでは
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