シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

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松嶋菜々子主演の『やまとなでしこ』、令和に復活するなんて!うれしい♡ 後編は7月13日午後9時から放送【第一夜の感想】

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20年前の松嶋菜々子堤真一主演のラブコメディ、『やまとなでしこ』が2週連続で復活しました!

 

第一夜『ずっと探していた人』は、7月6日(月)午後9時から約2時間、

第二夜『いつか王子様が』は、7月13日8(月)午後9時から約2時間の放送です。

 

わたしはこのドラマがとても好きで、再放送を待ち望んでいました。

第一夜の録画を、週末にやっと見ることができたので、その感想を!

 

 

 

 \待っていました!『やまとなでしこ』の再放送/

www.ponchan.blue

 

キャビンアテンダントの女の子のイラスト(将来の夢)

 

 

放送されたのは20年前!

 

放送されたのは20年前だったので、ご存じない方のために、まず簡単にストーリーをご紹介します。

 

 

主人公の神野桜子(松嶋菜々子)は、大手航空会社のキャビンアテンダント

美貌と頭のよさを武器に、合コンでお金持ちをゲットすることに、人生をかけています。

桜子の人生哲学は『愛よりお金』。

大病院の御曹司で、医師の東十条(東幹久)さんという婚約者がいるにもかかわらず、よりよい相手を求めて、フライトの合間に合コンに励みます(合コンの合間にフライト?)

 

彼女の人生観が形成された背景には、幼少時の極貧生活にあります。

桜子は、貧乏のみじめさや悲しさを味わい、もう二度と貧乏は嫌だという信念のもとに生きているのです。

 

そんなある日、無理やりキャビンアテンダントとの合コンに誘われ、気乗りしないまま参加した魚屋さんの中原欧介(堤真一)を、資産家の医師と勘違いして急接近し、しばらく付き合うことに。

 

しかし、それもつかの間。

欧介の正体が判明すると、手のひらを返したように冷たくなる桜子でしたが・・・。

 

すったもんだのあげく、最後は桜子さんと欧介さんが結ばれてハッピーエンドというお話です♡

 

 

それにしても、放送されていたのが、20年前だなんて!

わたしはリアルタイムで楽しんでいたのですが、20年って、あっという間でした。

 

このドラマ、途中までは定期的に再放送されていたのですが、メイン出演者の押〇学が逮捕されたあたりから、再放送されなくなっていたんですよね~。

 

今回、約4時間に圧縮して放送されるということで、『不自然な編集になってたら嫌だな~』と心配していたのですが、第一夜の前半部分、わたしはすごく楽しんで観ることができました♡

 

伝説のカメレオン事件のエピソードも存分に入っており、満足です。

 

カメレオンのイラスト

 

桜子さんはやっぱりかわいい!

 

美人で拝金主義、男性をカネのあるなしで選別する女性、というと、女性からも毛嫌いされそうですが、主人公の桜子さんは、女性からみてもとってもキュート。

 

合コンや仕事場では、張り付いたような完璧な笑顔をうかべる一方、気のおけない同僚や後輩、欧介の前では、笑ったり、怒ったり、すねたり、冷たくしたりと、いろいろな表情を見せてくれます。

 

松嶋菜々子さんのスタイルと美貌、演技力によるところも大きいと思いますが、今回、改めてみて思ったのは、桜子さんの自分に対しても同僚&後輩のCAに対しても、率直で異常なまでにサバサバしているところかな、と思いました。

 

桜子は、住居である古いアパートに後輩たちを気軽に招き入れ、手持ちの合コン用の高額勝負服を、惜しげもなく貸し、お金持ちを見分ける方法や、自分を高く売る方法を次々伝授します。

 

また、目標を定めたら、倒れるまで努力する姿(合コンのしすぎで、寝不足で倒れたシーンもあり)は、アスリート魂さえ感じます。

 

桜子が発する言葉は、美人モデル&女優さんが、スタイルと美貌維持の秘訣について聞かれて、「特に何もしていません。ストレスが大敵なので、ストレスをためないように自由になんでも食べてます。運動も嫌いなのでしていません」的な、「ほんまかいな?」と思わせるセリフは皆無です。

 

脚本家の中園ミホさんの力量を感じます。

 

結婚指輪のイラスト「指輪の交換」

 

 

貧富の差が開いた今のほうが、より考えさせられるかも

 

このドラマ、20年前だけあって、スマホではなく折りたたみ式のパタパタ携帯だったり、『スッチー』という今ではNG(性差別的?)ワードも飛び交っています。

 

そうしたところに古さ(わたしにとっては、なつかしさ)を感じはします。

 

しかし、『愛か?お金か?』『お金より大切なものとは?』『ほんとうの愛とは?』というテーマは永遠です。

 

また、放送当時も経済的に大変は人は多かったのですが、その時よりもさらに、経済格差が広がり、格差も固定化しつつある現在の方が、より、『やっぱり貧乏は嫌』『お金はあるに越したことはない』という思いが強まっているのではないでしょうか。

 

そうした、より切実な思いを背景にみると、当時よりいっそう考えさせられます。

 

 

 

おわりに

 

わたしは、本放送のときには結婚はしていましたが、まだ子供が生まれていない状態で、まさかその後、離婚して、シングルマザーとしてやっていくことになるとは思っていませんでした。

 

途中、経済的にとても大変なこともあり、今も、子供の体調やらなんやら、心配事はつきません。

 

『この20年間、いろいろあって長かった気もするけど、あっという間だった気もするな~』と思いつつ、第一夜の放送の録画をみていました。

 

明日は後半部分の第二夜の放送。

録画の準備は万端です。

明日は観られないかもしれませんが、また、週末、ゆっくりと観て日ごろの疲れをとりたいです♡

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!