シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

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【もう一度行きたい場所】9.11前のワシントンD.C.

お題「もう一度行きたい場所」

 

みなさん、こんにちは!

ワーキングママのぽんちゃんです♡

 

今日の記事は、「もう一度行きたい場所」なんて、若干、意味深なタイトルですが、何のことはない「はてなブログ」の「ブログチャレンジ・初級編」のお題です。

ブログチャレンジは、しばらく放置していたんですが、ひさびさにチェックしてみると、あっ!初級編は、あと一つのお題でクリアだ!

というところまで来ていました。

 

そのお題というのが、「お題スロットを回して記事を投稿する」でした。

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よし、やるぞ!

と思ったものの、はて?

お題スロットってどこ?

 

 

お題スロットのありか

これまで、約2か月間、はてなブログでブログを書いてきましたが、「お題スロット」て、みたことない!

と思って、みなさんのブログも参考に、いろいろ探し回ること約20分、やっとこさ見つけました!

 

私と同じように、はてなブログ内で迷子になっている人、これからなる人もいるかもしれないので、テーマからはズレますが、お題スロットのありかもお伝えしておきます。

灯台下暗し。

ダッシュボートの「記事を書く」からいけるんです。

以下、スマホスクリーンショットでご説明です。

 

ダッシュボードの「記事を書く」を開けると、タイトルの下あたりに、<今週のお題>が出てきます。

ここに「お題スロット」は、ひそんでいたんですよ。

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今週のお題>をポチッと押すと、次に出てくる画面がこれ。

白抜き文字の「お題の記事を書く」に、思わず目がいってしまいますが、下に目をやると、「お題スロットを開く」という文字が・・・。

 

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そして、「お題スロットを開く」をポチッとすると、やっとこさ「お題スロット」の登場です!

グルグルマークをクリックすると、いろいろお題が出てきます。

 

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さすがに、どのお題も書きやすそう。

自分で考えたテーマだと、どうしても単調になりがちだから、これからたまに使わせてもらおう、と思いました。

 

「お題スロット」の初回は、たまたま目についた「もう一度行きたい場所」でいってみます!

 

もう一度行きたい場所

私が、「もう一度行きたい場所」という文字を見て、一番に思い浮かんだのが、アメリカの同時多発テロ、いわゆる9.11前のワシントンD.C.です。

 

テロ直前の2000年頃、2年弱、北米に学生として留学していたことがあります。

留学だけで、本格的には働かずに帰ってきたので、私がアメリカにいた期間は短いです。

外国人として、外国で仕事をする厳しさも知りません。

そして、テロが起こったのは帰国後で、テロ直後の様子などは直接は知りません。

この前提で、記事は書いてます。

 

私が留学していたのは、中西部のど田舎の大学だったのですが、期間中、3か月ほど学生インターンとしてワシントンD.C.にある政府機関で働く機会がありました。

留学期間中、D.C.にいた時が、一番楽しかったと言えるほど楽しく、すごくいい思い出が沢山の地です。

そのD.C.に、しかも、私がいたころのD.C.に、もう一度行きたいです!

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D.C.の何がそんなによかったんだろう、と改めて思い返してみると、

当時、暮らしていた中西部では、外国籍の人が少なく、さらに、マイノリティーというか、私のようなアジア系やヒスパニック系、はたまたアフリカ系の人たちと、それ以外の人たちとは、若干、気持ちの上で隔たりがあったように感じていました。

 

しかし、D.C.では、さすがに首都だけあって、各国の大使館もあるし、外国企業のオフィスもあるしで、外国籍の人だらけで、人種的なマイノリティーもマイノリティーといえないほど沢山いました。

そうした外国籍の人やアメリカ国籍のヒスパニック系、アジア系などの人も、現地の人と同じく仕事や勉強で活躍していたので、中西部で感じた見えないバリアのようなものを、あまり感じずに過ごせました。

 

私がインターンに行っていた政府機関も、職員の構成比率(ヒスパニック系〇割とか)を、国民の構成比率に合わせる方向で職員を採用しており、いろいろな人種的、宗教的背景を持った人が働いていました。

 

そうした中だったから、アジアの端から来た私でもインターンとして採用してもらえたんだと思います。

実際にしていた業務はアシスタント的なことが主だったのですが、私の上司でアングロサクソン系もすごーく親切にしてくれたし、他の人たちもとっても親切でした。

 

下の写真は、インターンの修了時にもらった修了証書みたいなものです。

記念に大事にとってました。

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そんな、いい思い出満載のワシントンD.C.なので、子どもが大きくなったら、是非、一緒に行きたいと思っていました。

最近、子ども(小5)も大きくなってきたし、中学生になったら一緒に行けるように、ぼちぼち旅行用の貯金を始めようかな~と思いつつ、D.C.のことを調べだすと・・・。

 

以前、私がいたころとは変わっていることが、いろいろ出てきました・・・。

例えば、ホワイトハウスFBIの内部見学。

 

今は、基本的に観光客はダメですが、2000年ころは、事前に簡単な手続きをすれば、外国籍の観光客でも、ホワイトハウスの内部見学に参加できたんです。

 

下の写真は、内部見学ができたころ、見学ツアーに参加してとった写真です。

当時から、さすがに建物内部は撮影禁止でしたが、敷地内での外観撮影はOKで、他の州から見学に来た人も外国人旅行客もみんなバシバシ興奮しながら写真をとっていました。

 

白い建物の写真2枚がホワイトハウス(笑)、敷地内からの撮影です。

そしてアメリカの旗がひらひらしているのが、FBIです。

FBIは道路からの撮影です。

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 見学ルートは決まっていて、自由にうろちょろできるわけではないのですが(当たり前か)、ホワイトハウスの壁紙の模様で、大理石っぽいレリーフがあるようなだまし絵っぽいものがあったり(意外と質素ということ?)、

ホワイトハウスと書かれた赤いハンコが押してある新聞がころがっていたりと、面白かったです。

 

また、FBIの見学では、案内係の制服を着た女性が、ありえないほど無愛想でびっくしました。

が、その後にあったFBIの現役捜査官(今から思えば、現場に出る前の新人さん?)の説明や、射撃の実演はすごくかっこよかったです♡

 

射撃は、捜査官の人が防弾ガラスの中での実演でした。

普段、訓練するときも、いろいろな現場のシチュエーションを想定して訓練しているとのことで、何パターンかやってみせてくれました。

一番難しいパターンとして、夜間、周りにパトカーが沢山いて騒がしく、パトカーの赤と青の光がチカチカする中での射撃、ということで、そうしたチカチカした状況での射撃もやってくれました。

すぐ、前にいたジモティーっぽい女の子も、「ちょ~、かっこいい」といってました♡

 

そんな楽しかった内部見学ツアーにも、今は観光客は行けなくなり、すごく寂しいです。

 

おわりに

テロ後もしばらくアメリカにいた日本人の友達にきくと、テロ後、

「だいぶ、せちがらく、お互いに疑心暗鬼になり、なかなかそれが元に戻らない。」

とのことでした。

私がいたころは、受け入れてくれてた、留学生の政府機関へなのインターンも、大きくハードルが上がっていると思います。

 

ニュースでしか知りませんが、トランプさん以降、ますます人種や宗教での分断がひどくなっているみたいだし・・・。

 

私がいたテロ前も、マイノリティーじゃない子どもがお店のものを触っていても、「品物を見ているだけかな?」と思われるのに、ヒスパニック系の子が同じことをしていると、「万引きだ」と思われて警察に通報される、というようなことは多々ありましたよ。

でも、「それはいかんだろ~」という声も、それなりに大きくて、それでバランスがとれていたように思います。

 

今は、どうなっていることやら。

それを確かめに、旅費を地道にためて、子どもが中学生になったら一緒に行こうかな。

 

ということで、長くなりましたが、私の「もう一度行きたい場所」は、9.11前のD.C.でした!

今日も、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!