シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

公認心理師でシングルママの情報発信ブログです♪ 不登校気味の娘との生活、お金の話など、生活に密着した話題をお届け♡

【娘は中1】期末テストを前に焦る母【不登校になったらどうしよう・その7】

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娘は中学1年生。2学期の期末テストが迫っています。

 

うちの娘、かなり勉強面と出席面がヤバくなっているんです。

 

体調がいま一つで、学校を遅刻&欠席しがちなんですが、さすがに中学校ともなると、欠席が続くと教科の内容が分からない部分が出てくるようで・・・

 

教科書やプリントを除き見しても、明らかに小学校のときとは違う濃度の濃さを感じて、焦る母。

『できる範囲で、頑張るわ』とのん気な娘(--;)

 

『ええんかい。あんた(娘)はそれで、いいと思ってるんかい』と心の中で叫んでいます。(←口に出すと、ますます『できる範囲しかできへんし』というだろう。まあ、そうだけど(--;))

 

 

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娘の自主性に任せたいが

 

そうなんです。

もう、中学生なので、学習をすすめるスケジュール管理や、遅刻したり休んだ時のフォローは自分でして欲しいんです。

 

娘本人はスケジュール管理、自分でそこそこしているつもりかもしれません。

 

でも、娘は遅刻や欠席が多い分、『課題が出た』とか『提出がいつ』とかの情報収集が難しく、提出日にその教科を欠席してしまうと、遅刻して後から行っても提出しにくいようなんですよね。

 

『先生に事情を説明して、職員室にいって提出したらいいんちゃう?』

と私がいっても

『わざわざ職員室に行くのは恥ずかしい』

とかなんとか言って、結局、次の課題と一緒に提出する始末。

 

課題提出は光速で、もちろんオンタイムでするのが成績上もいいはずなんですが、ぜんぜんできてない。

ヤバイです💧

 

ついつい

『〇〇の課題、明日までじゃなかったっけ?』

『△△は今のうちにやっとかなきゃ、まとめてやりにくいんじゃない?』

とか、過保護なことをいってしまう日々。

 

反省・・・。

 

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なんといっても英語がヤバイ

 

前にも書いたことがあるのですが、特に娘の場合、英語がヤバいんです。

 

娘の通う学校では英語の授業は、ほぼ1~2時間目に行われています。

 

そして、娘はなかなか朝、その時間に学校にたどり着けません。

ほぼほぼ英語は欠席してしまっているんです。

 

他の教科も出たり出られなかったりということはあるんですが、それでも、英語以外は課題を遅れながらでも提出し、試験範囲も分かっているようです。

 

でも、英語に関しては母から見ていると、もう投げているようにしかみえないんです。

 

先日、友達から娘が、欠席した時の理科のノートの写メをLINEで送ってもらっていて、それを『プリンターで打ち出して欲しい』というので打ち出したんですが、その際、前後のトークの内容が目に入りました。

 

すると、その友達は英語についてもノートを送ってくれようとしていたようなんですが(←めっちゃ親切♪)、『そこまでこなせないと思うからいいわ。ありがとう。』と、まさかの情報提供を拒否していたんですよね。

 

母的には、とほほ・・・です😭

 

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英語上達のコツ。それは英語を好きになること

 

娘は、数学は先生(女性)が『怖い』から(笑)頑張って宿題をして、課題を提出しています。

なんでも、『昭和っぽい』先生だそう。

 

スパルタという意味?

 

そして、理科は先生が好きだから、社会は先生も好きで教科も楽しいからということで、ぼちぼち勉強しています。

 

やっぱり、主体的に楽しく勉強するには、それに関する何か(先生や教科自体など)を好きなるのが一番の早道なんじゃないかと思います。

 

私自身、中学生の頃は英語が大の苦手だったんですが、高校生で英語の楽しさに目覚めて、大学、社会人とトレーニングを積み、以前勤めていた会社で派遣で米国留学できた経験があります(←ちょっと自慢入ってる?)

 

私が英語を好きになったきっかけは打算まみれで、英語ができると受験でとても有利と気づいたことです。

ちょっと勉強しだすと、CNNとかの英語ニュースもだんだん分かるようになってくるし、英語を喋る人や英語で書かれたものは、日本語に比べて圧倒的に多いので、世界が広がる広がる。

 

本当に楽しかったんです♪

 

そして楽しいと、勉強の仕方もいろいろ工夫するから、ますますできるようになって、楽しくなるという好循環が生まれます。

 

こうなるとシメたもの、なんですがね。

 

特に今は、私の時代とちがい、スマホタブレットでも簡単に英語環境にアクセスでき、無料アプリもすぐれものが沢山出ている、夢のような状況。

 

英語の勉強方法は無限に広がっています。

 

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娘の現状だと、学校の英語の時間には間に合わないことが多いので、英語の先生を好きになるとか、教科自体の面白さに気づくとこまではいかなさそう。

 

そこで独自に母が、英語の楽しさを分かってもらおうと

 

オンライン英会話をすすめてみたり  (私がやっているオンライン英会話は、特に中高生にはとってもおススメなんです→【学研のオンライン英会話Kimini】開始してから5か月経過!なんとまだ続いています♡【口コミ&感想】 - シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記)

 

好きなアニメを2か国語(英語)で流してみたり

 

NHKのラジオ英会話をすすめてみたり(ほんとにこれは、コストもかからないしオススメです♬→

【とても悲しかったニュース】NHKラジオ・実践ビジネス英語が3月末で終了(泣)。NHKラジオの語学講座が改編。4月から何を聴く? - シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記)

 

『好きな英語圏の人のYouTube、英語が分かるともっとよくわかるようになるよ♪』といってみたり

 

『イケメンの先生がいる、英語教室探そうか?』といってみたりしたんですが、いずれも娘の反応は薄!

 

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『生きてるだけで充分』なのはそうだけど

 

自分の子に多く(親の希望)を期待するのは、ご無体だとはわかっているんです。

生きているだけでありがたいんだとは、思うんです。

 

でもね~、やっぱり勉強もちゃんとして欲しいんですよ。

 

『もっともヤバイのは英語やね。まじ、ヤバいよね。』と、ヘヘヘっと笑いながら娘が言っているのを聞くと

 

『分かってるんだったら、毎日15分ずつでもやろう』と言い、『今日は英語した?』と聞いちゃうんですよね。

 

この程度の声掛けでも、気分によってはプレッシャーになるみたいで、ああ、どうしたもんか。

 

どの本を読んでも、『子どもを信じて、焦らず待つ』的なことが書いてありますが、『焦らず待つのは』難しいねぇ。

 

母は焦りまくり、口出しまくりで反省の日々です💧

 

今回は、ほぼ愚痴の内容だったのですが、最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

無事に楽しいクリスマスが迎えられますように♪