昨日から、高校生の娘の様子がおかしいなと思っていました。
朝から熱っぽかったのですが、幸い、同居している私の両親が様子を見てくれていたので、私はそのまま出勤しました。
昼前に、『熱が急に38度台に上がったので、お医者さんに行ってくる』と、祖母(私の母)からラインがあり
『お願〜い✨頼んだぞ〜!』的な気楽な返事をしていました。

昨日は同居の祖父母にお願いして様子見
医院では、発熱してすぐだったため、インフルエンザやコロナの検査はできず、解熱剤を処方してもらって『今日は様子見ですね。明日も熱が下がらないようなら、午前中にインフルの検査をしましょう』と言われました。
仕事がある平日、祖父母にお願いできるのは本当にありがたいこと。
それでも、昨日は仕事をしながら『ただの風邪だといいな』と思いながら、頭の片隅にはずっと不安が残っていました。
検査ができない時間というのは、なぜこんなにも落ち着かないのでしょう💧
熱が上がったという祖母(私の母)からのラインを職場で見ては、ため息をついていました。
昨夜は帰宅してからも、解熱剤を飲めば熱は下がるけど、しばらくしたら39度近くに上がってくる状態で、体温計を眺めながらため息をつく夜でした。
今日は 午前だけ仕事を休むつもりだった私
今朝になっても娘の熱は下がらず、むしろ上昇気味。
『これはもう医院に連れて行くしかない』と決め、会社には『午前休みます』と連絡しました。
正直なところ、心の中では 『ただの発熱だったら(インフルやコロナの陽性が出なかったら)、午後から出勤しよう』 そんな段取りを組んでいました。
年末で忙しい時期だからこそ、無意識に期待してしまうんですよね。
ただの風邪だったらいいな・・・と。
母としてより、社会人としての自分が先に立ってしまう瞬間です。
インフルエンザA型と診断されて
今日の午前中に車で、かかりつけ医に連れて行き、検査を受けた結果はインフルエンザA型。
検査キットを前にして、先生が『あっ、インフルやね』とおっしゃった瞬間、午後の会議は頭の中から消えました。
午後休みが確定 会社に再度連絡を入れ、『今日は一日お休みします』と伝え、会議の調整をお願いしたとき、 申し訳なさと同時に、少し肩の力が抜けるのを感じました。
娘にはリレンザが処方され、『10代の子は異常行動が出ることがあるので、目を離さないでくださいね』と、先生から念を押されました。
この一言が、想像以上に重たい💧
ニュースで『突然、走り出して窓に向かっていった』とか、いろいろ見聞きしているだけに、とっても気になります。
急にできた平日休みの現実
急にできた平日休み。
本当なら、溜まった家事を一気に片づけたり、少しゆっくりしたりしたかったのですが、現実はそう甘くありません。
娘が寝ている部屋とリビングを行ったり来たりしながら、 洗濯機を回し、吐瀉物を片付け、学校の先生に連絡して、しばらく登校できないので補講などの予定を聞き、気づけば窓ガラスを拭いていました(今日は暖かかったので、年末の掃除の先取りです)。
増えたはずの時間が、増えない不思議。
家にいるのに、ずっと誰かを気にしている。
看病の日って、時間は増えたようで、実は全然増えていません。
数日前は気楽に娘とおやつを食べていたのに💧

働く母として思ったこと
布団の中でうとうとする娘を見ながら、『大きくなったなあ。娘の体調が悪くなって会社を休むなんて、久しぶりだな』と思いました。
幼稚園や小学生の頃は、こんなのしょっ中だったけど、しばらく忘れていました。
娘は大きくなった。でも、 いくつになっても母の役割は終わらないんだな、と実感します。
そして、会社を休む罪悪感を感じるのも久しぶりです。
『社員の代わりはいくらでもいるが、母の代わりはいない』
そう思って、家族重視の揺るぎない方針をとっているつもりですが、やっぱり会社を休むと他のスタッフに迷惑がかかるので、 仕事を休む罪悪感は、どうしても消えません。
それでも、今日そばにいられたことへの安心感も、確かにありました。
私の場合、シングルでフルタイムで働いてはいますが、実家で私の父母と同居しています。
大人1人で頑張って子育てしてらっしゃる方、本当に、本当に尊敬します。
私は頼れる人がいることに感謝しつつ
今日は、母業優先の日
そう割り切ることで、ようやく会社を休んだ罪悪感が薄れて気持ちが落ち着きました。
こういう一日があるから、 また明日から、ちゃんと頑張れる。
そんなふうに思いました。
♪『はてなブログ』で運営しています♪
♬ぜひ、読者登録お待ちしてます♬
♪ブログランキングに参加してます♪
♫励みになるのでポチッとお願いします♫



