シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

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【城崎にて】夏のプチプチ家族旅行②。出石から最終目的地・城崎温泉へ!

みなさま、こんにちは。

シングル&ワーキングママのぽんちゃんです♡

 

遅めの家族旅行で城崎にいってきました。

1泊だけのプチプチ旅行です。

 

今日、ご紹介する城之崎は、家族旅行①の出石と同じ豊岡市内にある温泉です。

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城崎温泉は、毎年のようにファミリーで行っているのですが、年々おしゃれになってきているので、是非、ご紹介をさせてください!

 

 

はじめに

城崎温泉と言えば志賀直哉の「城の崎にて」の舞台になった温泉です。

最近、といってももう数年前になりますが、号泣会見をした元県議の方が、カラ出張先として100回くらい通ったことになっていた場所としても名前が出ていました。

号泣会見の話は、もうみんな忘れてるよね。すみませんね、また持ち出して。

 

開湯から1300年なので、いろいろヒストリカルです。

海岸の近くにあり、冬はカニ料理が有名です。

ぽんちゃんは、残念ながらカニの時期は旅館も料理もお値段が高いし、予約がとりにくいので、訪れたことがないのですが、お金持ちになったらき、是非、カニの時期もきてみたいと狙っています。

 

家族旅行①でご紹介した出石からは、22キロほどの距離にあり、車で30分くらいで行けます。

位置はこんな感じです。

 一足のばせば、但馬海岸があって、山陰のGEOパークが広がって絶景絶景また絶景です。

 

大谿(おおたに)川周辺がおしゃれ

城崎の街は、大谿(おおたに)川という川沿いにおしゃれなお店や旅館、7つの外湯がならんでいます。

 端から端まで歩いても、だらだらおせんべいなどを食べなら歩いて疲れない距離で、足湯もあちこちに点在しています。

 

城崎に行くたびに川沿いにオシャレなお店が増えており、それを見るのも楽しみです。

豊岡はカバンが名産なので、カバンの専門店も多いです。

 

川沿いはこんな感じです。

私の写真技術のなさゆえ、夜の写真がうまくとれなかったのですが、とってもいい感じで、カップル様がわんさかいました。

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コーヒー屋さん(下の写真)も街並みにあわせたデザイン。

お店には入らなかったのですが、外からのぞいたところ、中もスタイリッシュで素敵でした。

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この川沿いのコーヒー屋さんの並びにあるのが、手作りがまぐち専門店「布遊舎 櫻日和」

う丹後ちりめんを使った「がまぐち」が勢ぞろいしてます。

小5女子の私の子どもは、このお店に吸い込まれていき、動かない動かない。

 

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確かに、めっちゃかわいいお品が多かったです!

店員さんが快く撮影を許可してくれたこともあり、ばしばし写真をとっちゃいました。

 

「町娘のハンカチーフ」1枚540円!

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下の写真は、主力商品の手作りがまぐちです。

上の段の左から、

一番人気の「朱肉印鑑入れ」700円

二番人気の「くしと鏡のセット」970円

三番人気の「ちびがまぐち」590円です。

高くない金額で持っていると豊かな気分が味わえるのでおすすめです。

お土産にも手ごろな値段ですね。

お土産におすすめです!

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自分で使うように、お財布ポシェット3,670円も♡

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今回私は、子ども用に、子どもの強い希望でかんざしっぽい髪飾りを買いました!

学校にもしていけるので私はシュシュを押したのですが、子どもに押し切られ、このかんざし髪飾りになりました(^^;)

「学校にしていけないけど、どこにしてくの!?」と、つい旅先のお店で問い詰めてしまうぽんちゃんでした。

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さらに歩くと、おいしそうなおせんべい屋さんが!

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なんでも、その場で歩きながら食べる用とのことで、

「今日中にお召し上がりください」

な、おせんべいです。

張り切って何枚にも買い、歩きながらファミリーで食べましたよ~。

その食べきれなかった残りがこれです。

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いろんなお味があって、楽しい楽しい、おいしいおいしいでした。

 

 外湯めぐり。浴衣でGO!

城崎温泉の最大の魅力は、なんといっても7つある外湯めぐりです!

位置関係は、こんな感じ。

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7つの温泉それぞれに、ご利益があるとされてます♡

城崎温泉は外湯めぐりを、男女ともに浴衣でするのを推奨しており、泊まりだとだいたいどこの旅館でも浴衣+外湯めぐりパスポートが、追加料金なりでなしで貸してもらえます。

 

最初は、「そうはいっても、浴衣で街を歩く人は少数派なんじゃないかい?」

と思っていたんですが、大丈夫です!

浴衣が多数派です!

 

外湯巡りのパスポートは「ゆめぱ」とよばれ、バーコード付きのパスです。何度でもどこの外湯にでも入ることができ、小銭を持ち歩かなくていいので、とっても便利!

 

日帰りだと、入り放題の「外湯めぐり券」が1枚1200円で、各外湯で販売されています。

2か所利用するれば(絶対にすると思う)元がとれるので、日帰りだと「外湯めぐり券」を買うべし!

 

また、日帰りの場合、浴衣レンタル屋さんもあります♡

 

外湯というと、温泉によってはしょぼいところはしょぼいですが、城崎は違います。

一番小さな「柳湯」でも、この門構え! 

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 私は、子どもと一緒に、「柳湯」「一の湯」「さとの湯」を2時間弱でまわりました!

 

お風呂の温度は、高めで子どもが入りにくいところもあるにはありますが、温泉にしては温度が低めな湯船もけっこうあり、露天風呂はそんなに熱く感じないところばかりでした。

幼稚園くらいもお子さんたちもバリバリ入っていたので、湯船を選べば小さいお子さん連れでもOKです。

 

ちなみに、私が一番好きなのは、「御所の湯」だったのですが、今回は残念ながら改装中でお休みでした~。

 

御所の湯は、内湯がガラス張りで天井もすごく高く、奥に凝った露天風呂もあり、脱衣場も使いやすく、城崎温泉一番のお気に入りなので、次にまたリベンジしたです。

 

おわりに

今回、ファミリーで宿泊したのはお値段もお手軽で、部屋数も多くて予約も比較的撮りやすい大江戸温泉物語でした。

部屋は、たまたま改装したての部屋だったので、すごくきれいで大満足。

大江戸温泉物語名物の、夕食、朝食のバイキングも、一つ一つのお味がよくて、これもまた大満足でした。

 

城崎には大江戸温泉物語のようにリーズナブルなところから、西村屋、三木屋(登録有形文化財志賀直哉が泊まったところ)のような高級旅館もあり、ご予算に合わせて選べます。

 

私は、昔、子どもが生まれる前、お金に余裕があった頃に、西村屋に泊まったことがあるんですが、お部屋での夕食は一品ずつ出て来るわ、魯山人の作品はあちこちに置いてあるわ、なんだか廊下もいい匂いがするわで、素敵でしたよ~。

その時に、仲居さんにカニのシーズン(城崎のハイシーズン)の予約のことも、聴いてみたところ、毎年泊まる人が多いので、休日の宿泊はだいぶ前に予約を入れておかないと難しいとのことでした。

毎年、お値段の高い時期に泊まるなんて、セレブですね~。

私にもそんな日が来るといいな♡

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

次回は、城崎からちょっと足を延ばして行った「城崎マリンワールド」編です♡

その時に写した山陰の海です。 

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