フィリピン館もマレーシア館も、予約なしで先着順の入場のみです✨
私が訪れた7月中旬は、両方とも10分待ちくらいで入場できました!
♪よかったらこっちも見てね♪
フィリピン館

4〜5分ごとに、20人ずつまとまって案内されます。
入場前の待ち時間にも、係の人のトークあり。
私が行ったは、係の方は優しそうな語り口の年配の男性で、ちょっとしたクイズなんかもあり、待っている間も退屈しなかったです✨

フィリピン館のテーマはWOVEN(ウーブン)
WOVENって織物的な何か?
なんだろう
と思って館内に入ると

館内には織物がたくさん!

フィリピンを代表する美しい風景が手織りの工芸品で再現されていました!
そして、写真ではわかりにくいと思いますが、織物の上に映像が投影されており、映像と音楽も連動していました。
神秘的な中にも動きがあって面白かったですよ✨

展示部分の〆はA Iフォトブース。
カメラの前に立ってのA Iの合成です。
私はお花(↑)を選びましたが、他にも果物や海など、いくつかのバージョンから選ぶことできます。
老若男女、みんな笑いながらカメラの前に立ち、花人間や果物人間になってました!
お土産コーナーでは

あまりに暑かったので、実用的なうちわを購入。
お値段は1,500円弱くらいだったかな?
全般に物価がめっちゃ高い万博会場内では、お手頃価格です✨

けっこう雑な作りなのもご愛嬌😀
あおぐと風はビュンビュンきます🌪️
↓暑さ対策にはこのタオルもいい仕事します♪
↑首に巻きつけて1時間ごとに交換するとGOOD✨
マレーシア館

フィリピン館の道をはさんだお向かいには、マレーシア館があります(↑)
外装には日本の竹🎋5,000本が使用されています。
マレーシア館は外にステージがあるのですが、そこで伝統舞踊や音楽が披露されているのをよくみかけます。
とても活気がある踊りや音楽が多く、お客さんが群がって盛り上がっているのを何度か見かけました。
各国の民族音楽や伝統舞踊をみれるのって、万博ならではの楽しさですよね✨

マレーシア館も列はできていたのですが進むのが早く、私が行ったときは10分ほどで入場できました。

こんな ”ザ・アジア” なイラストがお出迎えしてくれます。
展示は本物さながらの食品サンプルがあったり

↓これもサンプルだけど
めっちゃ美味しそう ↓

ジオラマとAR体験で学べるスマートシティ構想についての展示があったり

織物の木🌲なのかな

伝統工芸があったりと幅広い内容でした。
マレーシア館ではフードコーナーでダルカレーもいただきました!

1,620円と万博値段で高かったですが、美味しかったよ🍛
おわりに
今回の万博は映像系が多いのですが、フィリピンもマレーシアも、映像がありながらも織物などのリアル展示も充実していて面白かったです。
私はやっぱり、実物やリアルパフォーマンスが好きかな。
そんな私の推しはハンガリーです♪
『ぴあ』(↑)のパビリオン満足度ランキングでも、堂々6位に入ってました。
うれしい。
『大阪万博、行こうかどうしようかな』と迷っている方、行ってみたら面白いですよ〜。
パビリオンの予約が取れなくても、海外パビリオンはフィリピンやマレーシアのように予約なしで入れるところが多いし、ぶらぶら散歩しているだけでも楽しめると思います✨
暑さ対策は万全にね☀️
ぜひ、大阪に来て楽しんでください。
ではでは
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