こんにちは!
50代の関西在住、勤労シングルマザーのぽんちゃんです。
大阪・関西万博ではボランティア活動に参加しながら、通期パスも購入して『二刀流』で万博を楽しんでいます✨
会社帰りにふらっと万博に立ち寄る日々。
『万博グルメは高い!』と言われがちですが、やっぱり食べたい気持ちは抑えられません。
そんな私が実際に体験した、リアルな万博グルメ事情をお伝えします。
♪入場時間はゆっくりするなら昼以降で♪
通期パスならではの万博グルメ攻略法
開催期間中、1回しか来場予定がなかったり、遠方からいらっしゃる方には申し訳ないんだけど、通期パスならではの万博グルメ攻略法を実践してます。
すいてそうな時間帯を狙い撃ち
ボランティア活動後や会社帰りの平日の夕方など、人が少ない時間帯を狙えるのが通期パス保持者の特権。
終日、雨の予報が出ていたけど、夕方、意外と早く雨が上がったようなお天気悪い系の日や、めっちゃ暑い日もすいています。(←当たり前やんね😅)
通期パスだと会場に短時間滞在するだけで帰る場合も多いので、お天気悪かったり、暑くて過酷でも、さほど負担になりません。
海外パビリオンのカフェも、夕食前の時間帯なら比較的スムーズに利用できることも多いです。
天気が悪かったら、なおさらスムーズよ!
↓天気がイマイチだったときのアメリカ館

段階的グルメ攻略&予算
何度も来場できる特権を活かして、一度に食べようとせず、「今日はイタリア、次回はモナコ」という具合に地道に攻略しています。
予算についてのおおよその目安は
★節約日:500円~1,000円(テイクアウトの軽食中心)
★普通日:1,500円~2,500円(カフェなど)
★贅沢日:3,000円~5,000円(レストラン利用)
として考えています。
節約日でさえも、私の普段の食費よりはだいぶ高めです💧
(会社にはお弁当を持参で節約してます♡)
軽食をテイクアウトするは、食べる場所の確保も意識します。
万博会場にはイスはたくさんあるんだけど

↑4月頃の古い写真です^^;
日陰で涼しい大屋根リングの下は、お昼時はいっぱいになります。
荷物が気にならないようなら、軽くて小さいおりたたみイスを持っていくのもいいと思います。
私はこれ(↑)を愛用しており、列を待つ際も大活躍なのですが、会場内では
このタイプ(↑)もめっちゃよく見かけます。
高さが出るので、座りやすくて立ち上がりやすく、楽なので人気みたい✨
実食!万博グルメ
そんな風にこれまで、ぼちぼち食べ進んできたお食事をご紹介します!
こんな風にまとめると思ってなかったので、お値段を忘れているものもあります💧
イタリア館・イータリー(レストラン)
イタリア館の最上階部分がレストランになっています。
室内の席の他に、テラス席もあり。

私は室内でいただきました!
ニース風サラダ(1,980円)と

グラスワイン(1,380円)で

お値段合計3,360円💰
パスタは1皿2,500円〜3,000円の価格帯でした。

ピザもとても美味しそうでしたよ。
大阪にしたらかなり高いお値段です。
だけど、私がいただいたサラダは量も多くて、とっても美味しかったです。
オリーブを美味しいと思ったのは初めてでした☺️
ワインも体に染み渡って美味しかったよ〜🍷
スイス館・ハイジカフェ

ハイジカフェは、なんといっても見晴らし最高!
開放感抜群〜!

スイス館の最上階にあります。
ハイジカフェでは、スイス名物のチーズやソーセージなどを生かした料理に、ちょっぴり和風テイストも加えられています。
ほとんど輸入されないスイスワインも入ってきてます。
メニューはアルコール多め。
ラクレットチーズ(2,800円)は、熱々チーズとホクホクホテの相性抜群!
なんですが、私はそれらを拒否(?)
お腹の空き具合とお財布事情などで

ノンアルのスイスチョコレートのドリンクとケーキをいただきました✨
合計金額は2,200円。
ケーキセットと考えるとかなり高く感じるけど、いいのよ、いいの。
スイスのチョコが入ったドリンクだし、ケーキもスイス由来のなんかだったし、美味しかったからいいの✨
甘いもので疲れも吹き飛んだわ!
♪スイス館では切り絵の中のハイジやクララを探してみて!

北欧館・屋上テラスレストラン

北欧館の最上階には、ルーフトップテラスがメインのレストランがあります。
スウェーデン在住のスターシェフが監修した、本格的な料理が提供されています。
本格料理だけではなく、スウェーデンで春のお祝いに食べるらしいセラムというスイーツなどもあり。
♪中はロッジ風で落ち着く♪

私はワッフルをオーダー。
これ、お値段を忘れちゃったのですが、1000円台だった気がします。
大きくて食べ応えありましたよ✨
モナコ館・ワインバー
ここが、一番最近入ったとこかな。
こちらのワインバーも

モナコ館の上階部分(3階と4階)にあります。
なんでも超有名ホテル、オテル・ド・パリ・モンテカルロのワインセラーが展開するワインバーということです。
オテル・ド・パリ・モンテカルロ、一度だけカジノを覗きに元夫と立ち寄ったことがあります。
高級感、ザ・ヨーロッパ社交界感が半端なかったです。遠い遠い昔の話です。
そんな超高級ワインセラーが展開するワインバー、お値段も半端ないです。
ワインの内容は入れ替わるそうですが、私が行ったときで最安グラスワインが2,200円。
メニューのおすすめっぽい欄には、グラスワインで5,000円ほどのものが、いくつも並んでいました。
♪4階の席から見た景色♪

私は『ちょっと辛口だけど、フルーティー』とおすすめされた、1杯2,500円のものを注文。
値段に魂を抜かれて、ワインの名前は色々(英語で💧)説明してくれたけど、覚えていません。
たしか、南フランスの2022年のワインと言っていたような・・・。
そうそうこのワインバー、ガチのワインバーでチーズなどのおつまみメニューはなしです。
メニューはアルコールのみ!
潔いわ!
オーダーして、席で待っていると素敵なお兄様が瓶ごと持ってきてくれて

↑『ラベル撮影されますか?』と言ってボトル支えてくれている、ホスピタリティ溢れるお兄さん
優雅に注いでくれました♡

いっただきま〜す🍷

う〜、体に染み渡る✨
美味しい✨飲みやすい✨
しかし、もともと味音痴だから、お値段相応なのかどうなのか分からないのが残念!
おつまみはないけど、付け合わせ的なものはあったよ。

あ、私が行ったときは売り切れてたんだけど、ワインセラー150周年記念の限定特製コニャックもある(あった)みたい。
どうやら人気のようで、バーに入ると一番に『コニャックは売り切れてしまってるが、いいか』と聞かれました。
コニャック好きは、ぜひ、味わってみたいものなんでしょうね。
♪モナコ館のお庭、好きです♪

テイクアウトOK!な海外パビリオン系
マレーシア

マレーシア館は、売店(ショップ)の横にイートインスペースがあります。
持ち運びできる容器に入っているので、テイクアウトしてもよし。
イートインスペースで食べてもよし。
メニューはマレーシアの日常食がメインでした。

私はダルカレーをイートインでいただきました。
1,620円とこちらも万博値段でしたが、食べやすくて美味しかったです✨
シンガポール

シンガポール館は、出口のところに『SHIOC CAFE(シオック・カフェ)』があります。
店内はエスニックな、い〜い香りが漂っています。

お食事からおやつまで色々あります。
ラクサヌードル(1,800円)を含め、基本、テイクアウト可能で、カフェ内でも食べられます。
カフェは席数が少ないので、混んでいたらテイクアウトを勧められます。

私はロティ・プラタシュガーを注文。
モチモチ食感のロティ・プラタにグラニュー糖をかけた、お子さんも大好きな味のおやつです。
800円ナリ。
会場を歩き疲れ、体が甘いものを求めているときに最適です✨
トルコ
パビリオンの前の屋台で売ってました。

ドリンクやポテト付きのセットも2,480円でありますが

確かこのとき、単品で頼んだような気がします。
結構、前なので残念ながら、お値段は覚えてません💧

リング下のベンチで、手持ちの飲み物と一緒にいただきました!

トルコ料理って、どこで食べても美味しい。
日本食以外では、最強料理だと思ってます。
フランス・ベーカリー
フランス館の1階にカウンターにあります。
フランス館は3階のビストロと1階のベーカリーで、並ぶ列が違うので注意!

ベーカリーのカウンターはこんなとこ。


サンドウィッチは1,620円で

お土産の万博セットが2,484円です。

私はガラスケースのパンたちの中から

クロワッサン・クロックムッシュ(972円)とエビアンスパークリング(540円)をゲット✨

こんな可愛い紙袋に入れて渡してくれます。

日陰で風通しがよく、涼しい大屋根リング下のベンチで、クロワッサン、いただきました!
結構、がっつり具が入っているので、お昼ご飯はこれでいい感じでした。

ところで、万博は缶と瓶の持ち込みが禁止なんだけど、このエビアン・スパークリング、思い切り瓶や〜ん💧
おわりに
まだ、万博に来てない方は、この食べ物の値段をみて、『すごく高い!』と思うかもしれません。
確かに、海外パビリオンの万博グルメは高いです。
でも、世界各国の本格料理やおやつを大阪で味わえる機会なんて、そうそうありません。
50代になって改めて感じるのは、『体験にお金をかける価値』です。
ボランティアとして万博に関わり、通期パスで何度も足を運ぶ中で、グルメも含めて万博全体が『一生に一度の体験』だということを実感しています。
食事で万博っぽさを追求しないのであれば、万博は食事の持ち込みOKだし、会場内にローソン、ファミマ、セブンイレブンと、コンビニもそろってます(値段は街のコンビニと同じ)。
予算と体力と相談しながら、自分なりの万博グルメライフを楽しんでみてください。
同世代の皆さんや、これから万博に来ようと思っている皆さんの参考になれば嬉しいです!
ではでは
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