シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

シングル、ワーキングママの情報発信ブログ。日々の生活、中学受験や資格取得のお話しなど。

【中学受験・理科の成績】ぐんぐん伸びる?伸びてもらいたい。いや、伸びてもらわなくちゃ困る!【今週のお題】

今週のお題「〇〇の成長」

 

みなさん、こんにちは!ワーキングママのぽんちゃんです♡

現在、子供(小5女子)が中学受験の準備中で、中学受験用の塾に通っています。

塾での成績は、残念ながら全般にぱっとしないんですが、特に3教科中、理科が悲惨なんです。

なので、「理科の成績が成長(向上?)したらいいな~」と思って、今週のお題「〇〇の成長」にチャレンジです。

 

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とほほな現状

子供が通っている進学塾では、月に1回、公開テストという実力テストがあります。

この他にも毎回の授業で、前回の授業でやったところの復習テストというのがあり、テストはこの2本立てになっています。

 

復習テストの方は、前回の授業でやったところの文字どおりの復習のテストで、範囲が狭く、準備もしやすく、ちょっと勉強すれば誰でもいい点数がとれます。

一方、公開テストの方は、範囲なしの実力テスト。

100点がなかなかとれないように、難しい問題も一定量含まれているし、3教科、社会も受ける子は4教科、続けて受けなければいけないので、かなり体力的にもしんどいんです。

 

わが子はそんな公開テストが大嫌い。

いつも「帰りにマクドナルドに寄っておやつを食べよう」と、マクドで釣って、なんとかモチベーションを上げている状態です。

いつも3教科受験なのですが、成績は全般に振るいません。

国語と算数は、偏差値でいうと50前後をフラフラしています。

 

そして、さらに振るわない、というのか安定しないのが理科

なんと偏差値30から50くらいを、ジグザク変動しているんです。

30から50の間といっても、45とかではなく、30~35または、48~52くらいで、大きくアップ・ダウンしています。

偏差値30は、さすがに最初みたときはびっくりして、「こんな偏差値あったんだ~」と妙な感動を覚えました(笑)。

 

(注)子供の名誉のため(?)に付け加えると、通っている塾の偏差値は、ほかの塾より低めには出るそうです(先生談)。よく分からないですが、東京でいうとサピックスみたいな感じ?

 

通塾し始めたのが小5になってからで、小4からが一般的な風潮からすると遅いので、「まあ、塾のペースに慣れるまで、成績はいいか~」と悠長に構えていたのですが、ついに先日、塾の懇談で先生から、

「お母さん、まずいです。小6になるとみんな頑張るので、努力してもなかなか成績は、上がりません。今のうちに上げておきましょう。特に理科。お母さん頑張りましょう!」

といわれてしまいました。

 

まあ、そりゃねえ。

「本人にあった中学、行けるところに行ければいいんじゃない」とはいっても、偏差値30(30台ではなく30)はまずいよね~(笑)。

でも、先生、焦らせないでほしいな~。

 

 

 

とほほな原因

 理科の成績が振るわない原因。

それは、分かっているんです。勉強できてないんです~。 

ついつい、「算数できないと超まずいんじゃない!?」「国語は成績を上げるのに時間がかかるから、ちゃんとやっとかなきゃ」と、算数>国語の順に勉強する予定を組んでおり、理科まで手が回っていないんです。

算数、国語も、かなり不十分なんですが、理科はさらにほとんど勉強時間が確保できていない状態です。

そんな状態なので、社会なんてとてもとても・・・(涙)。

 

睡眠は十分とってもらいので、夜10時には寝てもらいたいしな~。

どうしたものか。

 

理科の成績のアップダウンの激しさについては、たまたま知っている分野、興味があって覚えていた分野の問題が出ると、ちょっとマシな点数で、知らない、覚えていない分野だと、めっちゃ低い点数です。

 

中学受験においては、「勉強したらできた」「やればできた」と言わせては絶対にダメ、といわれていますが、子供ではなく私がすでにその状態です(トホホ)。


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理科の問題をみてみると、 まだ、中学校や高校でやるような、物理の理論の部分に踏み込んでおらず、知識+ちょっとした計算でできる問題が多いです。

 

ふりこの周期に関係するのは、ふりこの長さだけ。

おもりのおもさが変化しても、ふりこの周期は変化しない。

→ふりこの長さが9倍(3×3)になると、周期は3倍になる。

 

な~んて、ちょっとした基礎知識が定着していると、割に点数はとりやすいとみています。

 

 

改善策、こうしたらいいんじゃないの~

高みは目指していないので、とりあえず、みんなができている問題ができるように、地道に基礎固めをしていこうかな、と思っています。

 

理科の単元は小5は42個に分かれており、今、35くらいまで授業で進んでいます。

塾のテキストで、単元ごとの要点をコンパクトにまとめた部分(各単元4ページくらい)のみを、1日に10分ずつくらい、子供がなんとかやるように仕向け、とりあえず穴をなくすことから始めてみようと思います。

 

 

虫が気持ち悪いだの、肺胞の図がグロいだのと、言っている場合ではありません。

 

ちょっと余力が出てきたら、復習テスト(先日、プリントをまとめて問題集みたいにしました ↓ )の復習もしたいんだけど、それは子供の様子をみてからかな。

 

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おわりに

この文章を書いていて、途中から主語が子供と私、混ざってきていることに気が付きました。

勉強するのは子供ですが、中学受験は親の受験(の部分もある)といわれているそうで、親が前のめりになって、なかなか冷静ではいられないのかも。

あぶない、あぶない。

うっかり子供に過剰なプレッシャーをかけてしまわないよう、気を付けます。

 

塾で出る大量の宿題。あれをこなしつつ、実力テストの準備もできるお子さん(+保護者)って本当にすごいと思います。

そういうお子さんって、精神的に年齢よりかなり成熟しているのかもしれませんね。

うちの子は、自由人で子供らしい感じなので、ぼちぼち一歩ずついこうと思います♡

 

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!