シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

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【キャッシュレス?】ATMで引き出し損ね、財布の中の現金わずか975円で大阪⇔東京の日帰り出張に行ってきました(^^;)キャッシュレス化が進む中、お財布の現金はどのくらいあれば安心?

みなさん、こんにちは!

ワーキングママのぽんちゃんです♡

 

ちょっとテーマからそれますが、あまりにびっくりしたので、ニュースでみた話を先に書かせていただきます。

先ほど、ニュースをみていたら、神戸の小学校で先生4人が若手の先生をいじめていたという信じがたいニュースが報道されていました。

わたしは地元といっていいところに住んでいるので、かなりびっくりしました。

その内容のひどさも信じがたいんですが、いじめられていた若手の先生が、いじめの一環として人格を否定するあだ名で呼ばれており、そのあだ名が「ポンちゃん」だったということでした。

 

わたしと同じ名前だ・・・。

 

職場いじめ・パワハラのイラスト(男性)

 

なんでも、人格を否定するあだ名としての「ポンちゃん」は、「ポンコツ」の「ポン」ということです。

わたしは、小さいころから顔がたぬきっぽいと言われていた(成長過程で、一時期、きつねっぽいといわれたときもあった)ので、たぬきつながりで「ぽんちゃん」と名乗っているのですが、とても他人事とは思えない報道でした。

被害者の先生は、現在、精神的に不安定になり(そりゃなるよね(涙))、療養さているそうですが、名前が同じでとても他人事とは思えません。

被害にあわれた先生のお早いご回復と、その学校の生徒さんたちのメンタルダメージが早く回復することをお祈りしています。

 

わたしは被害者の先生と違い、ほんまもんのポンコツなのですが、今回は、わたしのポンコツぶりについてのエピソードを踏まえ(?)、

世の中、キャッシュレス化が進む中で、お財布に現金をどのくらい持っていれば安心かを考えてみました。

 

みなさん、いろいろ意見がおありと思いますので、コメント等をいただけるとうれしいです。

これから生活していく際の参考にさせていただきます!

 

 

はじめに:やらかしてしまいました(^^;)

 

前置きが長くなりましたが、先日、財布に現金が975円しか入っいない状態で、大阪から東京まで行ってしましました(ToT)

 

日帰りで、大阪から東京(正確には品川駅)に出張に行ってきたのですが、午前中から用事が入っていたので、9時30分頃には品川駅に着きたく、新大阪を7時前に出発する新幹線に乗る予定にしていました。

 

 

最寄駅から新大阪に向かっている途中、朝早くてゆったり座れる電車内で、何気なくお財布の中を確認したところ、

「あれ、お札がない!たしか、4~5千円はあるはずなのに!!」。

一瞬、どこかの時点でスリに盗られたのかとも思いましたが、そういった形跡はありません。

 

ここ1週間くらいのことを、よく思い出してみると・・・。

数日前に2千数百円を、子どもが学校で本を購入するということで、現金を専用封筒に入れて子どもに持たせ、さらにその数日前に、2千円弱をエプロンや家庭科のグッズ購入のため、やはり学校に持って行っていました。

 

最後の千円札を学校に持っていく封筒に入れ、お札が財布になくなった時点で、「ATMで仕事の帰りにおろしておこう♡」と思っていたのですが、数日前から、仕事も家のこともバタバタしており、すっかり忘れていたんです。

 

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ということで、出張当日、早朝に家を出て新大阪に向かう途中で、やっとこさお金がないことに気が付きました。

 

新大阪についたとき、時間に余裕があったので、ATMで引き出そうとカードを持っていた銀行系のATMに立ち寄ったのですが、時間帯が朝の6時台と早かったので、ATMからお金を引き出すのには、110円の手数料が!

常々、低金利で利子が数十円しかつかないのに、その中から税金はしっかり引かれていることを苦々しく思っていた私は、「冗談じゃない。利子がちょっとしかつかないのに、引き出しの手数料なんて払えるか~い」と思い、お金をおろさずに新幹線に乗ることにしました。

 

品川に着くころには朝の9時を過ぎているので、ATMを使っても手数料はかからないはず。

 

品川駅に着いたとき、9時は過ぎており手数料のかからない時間帯にはなっていたのですが、品川駅が新しくなってから初めて降り立ったわたしは、すっかり駅でおろおろしてしまい、ろくろくATMを探せないまま、お仕事→昼食に突入です。

 

品川駅、↓ 空港みたいにかっこよくなっててビックリです♡ステキ。

お土産売り場はシンプルでしたが、東京バナナはしっかりありました(笑)。

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ランチの頃には、もうすっかり開き直っており、「まあ、行程は半分終わったし、よく分からない街で自分が使っている銀行のATMを探してうろうろするより、カードが使えるお店でゆっくりしよう♡」という心境に。

結局、そのままお金を降ろさないまま、無事に午後8時頃、大阪に帰りつきました。

 

現金がなくてもなんとかなりました(^^)

出発時点で975円の 現金、結局、全く使いませんでした(^^)。

 

現金以外に持っていたものは、銀行系のVISAカード、交通系カードはPitapa (suicaの関西版のようなものです),なんとかペイは、ラインペイメルペイです。 

 

Pitapaは関東では全くの役立たずでしたが(ピタパの名誉のためにいっておくと、関西ではめっちゃ役にたちます♡)、クレジットカードとスマホのピッだけで、問題なく過ごせました♡

 

新幹線は事前にEX予約しており、白い新幹線カードでチケットレス乗車したので、そこは大丈夫。

 

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大阪⇔東京日帰り出張、一日で使ったお金は以下のとおりです。

 

・新大阪で買った新幹線で食べるおやつと飲み物

 284円(@構内の売店) VISAで支払い

・ランチ 1650円(高!)(@品川のビルの中)VISAで支払い

・家族へのおみやげ 1200円(@品川のアトレ)VISAで支払い

・新幹線で食べる夕食と飲み物 

 603円( @品川駅近くのセブンイレブンLINE PAYで支払い

 

現金が乏しかったので、カードやなんとかペイが使えるところを狙っていったというのはありますが、現金は1円も使いませんでした(^^)。

 

それにしても、東京のランチって高いんですね~(+_+)

 何も考えずにフラフラと、小さいお子さんを連れたママたちがグループでランチをしている店に吸い込まれていったのですが、ランチで税込みとはいえ1650円!

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ランチは、「グッドモーニングカフェ」というオシャレで店員さんも親切な、イタリアン系のカフェに入りました。

とっても美味しくて店の雰囲気もよくて、ゆっくりでき満足でしたが、ランチで1650円・・・。

東京の人ってお金持ちなんだな~、と改めて感じました。

 

今回、一番緊張したのが、このランチのときです。

店の目立つところには、JCBと中国系のカードの表示しか出ておらず、私はVISAしか持っていないませんでした。

私が持っているクレジットカードが使えなかったら、財布の現金じゃお支払いできないので、もしや無線飲食になってしまう!?

びくついて、店員さんに2度ほど、「このカードで支払い、大丈夫ですよね!?」と聞いてしまいました(^^;)。

カード、普通に使えてよかった♡

 

現金が必要なときって、どんなとき?

 今回はたまたま、現金なしで東京大阪間を問題なく行き来できましたが、これを機にわたしなりに現金が必要な場合を考えてみました。

 

まず、思い浮かぶのは、

有事のとき

★停電を伴う大規模災害のとき

★システム障害があったとき

 などです。

 

システム障害に関しては、細かいのはしょっちゅうニュースで流れています。

銀行のシステム障害として大きいものでは、古くは2002年に〇ずほ銀行でATMが利用不能になったり口座振替の処理が遅延したり(!)といったことがありました。

比較的新しいところでは、昨年、きら〇し銀行でも似たようなことがありました。

 

しかし、金融機関のシステムやよく行くお店のキャッシュレス系のシステムがダウンしたとしても、一つの金融機関や一つのお店に限られるなど、被害が局地的です。

 

複数カードを持ってたり、クレジットカードを持ち、〇〇ペイも使えるというように、複数のキャッシュレスのチャンネルを持っていれば問題ないと思います。

お店は、特定のコンビニのシステムがダウンしても、別の系統のコンビニに行くなどできますしね。

 

怖いのは、なんといっても停電🔦をともなう災害ですよね。

 

 

東日本大震災を引き合いに出すまでもなく、もっと小規模の地震でも、地震の影響でATMが 使えなくなったという話はよくニュースで目にします。

大規模災害だと長くて1週間程度(もっと?)、金融機関でお金が下せないことも想定されます。

最低限の食料品や日用品を買うとすると、親子で2~3万円は必要という気がします。

 

気になっていろいろ調べてみたところ、災害時には店舗が再開しても、おつりがなくて大変だったという記事をちょくちょくみかけました。

緊急時用として置いておくお金は、万札だけではなく、100円、500円玉や千円札も混ぜて用意しておく方がいいでしょう。

 

理想としては、そうした緊急時用のお金は,安易に使っちゃわないよう、別途、ポーチなどに入れて持ち歩くのがいいんでしょうね。

 

平時で現金が必要なのはどんなとき?

では、災害時など緊急時でない時って、どんなときに現金がいるんでしょうか。

わたしなりに考えてみました。

 

★子供の学校関係の費用

子供の通っている小学校では、給食費や教材費、PTA費用などは銀行引き落としなのですが、書道セットや家庭科で使うエプロン、おすすめ本の購入などが、専用の封筒に現金を入れる形式になっています。 

 

★個人のクリニックの支払い

大きな病院や薬局では、クレジットカードで支払い可能ですが、私が定期的に通っている皮膚科のクリニックでの診療費支払いは、今だに現金ONLYです。

 

★行政サービス

住民票などをとるとき、私の住んでいる市役所は現金ONLYです。

自治体によっては、キャッシュレスなところもあるんでしょうが、政府でキャッシュレス化を進めているので、今後、このあたりもキャッシュレス化が進んでいくんでしょうね。

 

 

★地域の行事への寄付や自治会費(町内会費)

★ご祝儀やお香典

★お寺や神社でのおさい銭

★お祭りなどで屋台での支払い

 

おさい銭や屋台での支払いについては、ニュースで、中国や韓国では、たいがいどこの屋台やお寺でも、おさい銭箱や屋台のお店のところにQRコードが貼ってあって、それをスマホで読み取って、ピッと支払う、というのをやっていて、ビックリしました。

 

日本でもそうしたお店や、寺社はあるとはききますが、まだまだ少数派ですよね。  

日本、キャッシュレス化については、後れをとっている感、満載です。

 

  電子マネー対応のおさい銭箱です。

 

上で上げた中で、急に現金が必要!なきゃ困る!となるのは、病院関係とお香典でしょうか。

あとは、お祝儀や学校関係も、事前にある程度わかるので、必要と分かってからATMで引き出すのでも間に合い、現金を常備して備えている必要まではないようです。

 

おわりに:いくら持っていたら安心?モバイルバッテリーはマスト!

 

こうしてみていくと、災害などがあった場合の緊急時に備えて、肌身離さず2万円ほど(小銭も入れて)、お香典や病院に行くことになったときのために、自宅に1~2万円あれば、まずまず安心かな、と思います。

 

じつは私は、現金を持ち歩くのが怖く、普段は3千円ほどしか財布に入っていないことが多いんです。

現金を何万円も持っているのが分かると、強盗に襲われないか的な、めっちゃ取り越し苦労な心配が身についてしまっています(^^;)

スーパーもだいぶ前から、ポイントを貯める目的もあり、カード決済です。

 

今回の975円は論外としても、3千円は大人としては少ないな、災害があったら大変だ~、と改めて反省しました。

 

災害にあったときのために、いつものお財布とは別に、2万円ほどは小銭も入れて、持っておくと安心かなと思います♡

 

それと、今後ますます、スマホでの〇〇ペイ決済に頼ることになると思うので、モバイルバッテリーもいつも持っとかなくっちゃ♡と思いました。

 

本日も、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

Have a nice day !