シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

50代・シングル母・公認心理師です。80代の両親、高校生の娘との3世代お出かけや、コツコツ投資の記録、読書日記などを綴っています♪

【介護認定調査】無事に終了🎉80代の父の介護認定申請から調査当日の流れ・質問内容など【報告】

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こんにちは!

私が住む関西は地獄のような暑さですが、なんとか生きてます🥵

 

今年に入ってから、80代の父の足腰が一気に弱くなってしまいました💧
リハビリなどができるデイケアに通えたらいいな〜と思い、思い切って介護認定(要介護認定)の申請をしました。

先日、無事に調査担当の方による自宅での介護認定調査が終わったので、当日の流れや様子をブログにまとめておきます!

 

「家族の介護認定調査ってどんなことをするんだろう?」
「どんな準備をすればいいのかな?」
と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです✨

 

♪送迎付きでデイケアに通えたらいいな♪



介護認定を申請したきっかけと手続きの流れ

 

実はですね、昨年末の12月までは父の足腰もシャキッとしていて、元気に過ごしていたんです。ですが今年に入った途端、急速に足腰が弱くなってしまい・・・。

 

 

ほんの数ヶ月前までは元気に歩いていたのに、今では家の中でも杖をついている状態です💧

 

/こんな杖を使ってる/

 

正直、いまだに

「えっ、あんなに元気だったのに…?」

と信じられない気持ちもあるし、何より本人(父)が一番ショックを受けているんだろうなと感じています🥲

 

少しでも日常の動作を維持・改善できるように、専門的なリハビリを受けられるデイケアに行けたらと考え、市役所に簡単な申請書を提出しました。

 

豆知識🫛

介護認定の申請は、お住まいの市区町村の高齢者担当の窓口地域包括支援センター(人口2〜3万人に1箇所くらい設置されている)で行います。

必要なものは、申請書(要介護・要支援認定申請書)、介護保険被保険者証、主治医の情報などです。

申請後は訪問調査と主治医の意見書をもとに審査が行われ、約30日後に結果が通知されます。

 

申請書を提出すると、申請書に記載した主治医の先生のところに意見書の用紙が届くので、申請する前に一言、「介護認定の申請をするので、用紙が届いたら意見書をよろしくお願いします!」主治医に声をかけておくとスムーズだと思います。

 

私が父の診察に同行した際、介護申請をするので「意見書をお願いします」と主治医に伝えたら、「はい、は〜い」と気軽に応じてくれました。整形外科の先生なので、きっとしょっちゅう意見書を書かれているんでしょうね😅

 

その後、役所の人から電話が入り、日程調整。

先日、自宅に調査員さんが来てくれました。

 

 

介護認定調査当日の様子と質問内容

 

当日は、父本人のほか、80代の母、そして私の2人が立ち会いました。

調査にかかった時間は全体で1時間弱ほどです。

 

1. 本人への動作確認・認知機能チェック(約30分)

 

調査員さんが父に対して直接いくつか指示を出したり、質問をしたりしました。

 

身体動作の確認「足をここまで動かしてみてください」「立ち上がってみてください」などの指示に応じた動作確認。

 

認知機能の確認:「今の季節は何ですか?」「ここはどこですか?」といった、日時の感覚や理解力を確かめる簡単な質問。

 

調査員さんに「今の季節は何ですか?」

と聞かれて

「え・・・な・・・夏ですが」

と、戸惑いながら答える父がキュートでした✨

あまりに単純な質問だったので、びっくりしたのでしょうね。

 

2. 家族への聞き取り調査(約30分)

 

調査時間の約半分は、立ち会った母と私への聞き取りでした。

聞き取りの中で印象的だったのは、調査員さんが「とっても頑張って、なんとかやっとできることは、できているという範疇には入りませんよ」と言ってくださったことです。

 

「すごーく無理をすれば、なんとか1回だけはできる」ではなく、「普段の生活で、普通にやろうとしてできるか・できないか」という視点で話を聞いてくれました。

 

日頃の父の様子を思い出しながら、できること・困難なことを正直にお伝えしました。

 

💡 やってよかった工夫:昨年末と現在の路上歩行中の写真を見てもらったこと

 

今回、家族からお話しする中で、「昨年末(まだ足腰がシャキッとしていた頃)の写真」を認定調査員さんにお見せしました。

 

写真をお見せすると、「ええ、今と全く姿勢が違いますね!」と驚いておられました。

そして、路上を歩いているときの、現在の写真も。

 

調子が悪くなる前と、悪くなった後、2枚の写真を見てもらったことで、「本当にここ数ヶ月で急速に状態が悪くなった」という変化の激しさを、調査員さんにもすごく良く理解していただけたと感じています。

調査は自宅で受けるので、外で杖をついて歩いている写真も見ていただけてよかったです。

 

言葉だけで説明するよりも変化や状況が伝わりやすいので、写真を見せるのはとてもおすすめです✨

 

 

調査が終わってからの感想と気になる疑問

 

認定結果が出るまでは約2〜3週間かかるとのことで、今は結果を待つ身としてドキドキしています💓

 

調査の際、気になっていた疑問を調査員さんに質問してみました。

(私)もし『非該当(自立・要支援にもならない)』という結果になったら、デイケアなどのサービスは一切受けられないんでしょうか…?

 

(調査員さん)非該当の場合でも、そうしたリハビリ的な取り組みは介護保険(総合事業など)の枠組みや地域の取り組みで利用できる場合がありますよ。結果が出たらどんな結果であっても、まずは地域包括支援センターにご相談くださいね

 

 この言葉を聞いて、少し心が軽くなりました。

結果がどうであれ、次のステップ(地域包括支援センターへの相談)が見えたので安心です。

 

 

おわりに

 

今回の介護認定調査を通じて、父の現状を客観的に見つめ直す良い機会になりました。

まずは2〜3週間後の結果待ちとなりますが、父にとってぴったりのサービスがうまく利用できるようになり、少しでも元気にデイケアに通えることを願っています。

また結果が出たら、ご報告させていただきますね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

 

ではでは

 

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