シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

シングル、ワーキングママの情報発信ブログ。日々の生活、中学受験や資格取得のお話しなど。

【台風接近!】イベント中止の判断はいつが適当?週末に開催予定のPTAイベントをめぐって右往左往しました(^^;)

皆様、こんにちは!シングル・ワーキングママのぽんちゃんです♪♪

 

台風が接近していますが、みなさま備えは万全でしょうか?

今日、気象台が入っているビルの前を通りかかったのですが、「台風説明会」の案内表示が出ていました。

よく通りかかるところなのですが、これまでそんな案内を見たことがなかったので、今回の台風、かなりやばいみたいです。

 

わたしの子供が通う小学校では、台風に備えて早々にPTAイベントの中止を決定したのですが、今回はそれにともなう諸々と、イベント中止の判断について考えてみました。

普通のイベントにかかわらず、旅行などの家族イベントのご参考になればうれしいです♡

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PTAのイベント中止にいたるもろもろ

現在、わたしは子供の小学校のPTAの下っ端役員をしているのですが、私が所属する部会(メンバー5人)主催のイベントが、今月12日(土)のお昼頃、つまりまさに台風が通過するあたりに重なっており、数日前から役員のグループラインは、イベント開催の判断をめぐって大騒ぎでした。

 

今回の台風は、12日(土)から14日(月)の3連休を直撃といわれています。

 

結論としては、PTAイベントは、10日(木)の午前中に中止を、みんなでライン上で相談して決定しました。

イベントはスピーカーを招いての講演会だったので、スピーカーの先生や、動員をかけていたPTAの保護者の方たちに、木曜日のお昼前から、講師の先生にはお電話をし、保護者の方たちには順次連絡メールを流したりしました。

 

 

しか~しその後、関西に直撃するかもしれないと思われいた台風が、微妙に右の方にそれていき、「中止の判断を、早々にしてよかったのか?」とクヨクヨするラインメールがあふれる状態になっています。

 

私は、早めに中止の決定をしてよかったと思っているのですが、やっぱり、場所の手配や講師へのご依頼をしたり、事前にチラシをつくったり、その他、もろもろ調整したことを考えると・・・ちょっと、ね。

 

情報収集と判断のむずかしさ

台風情報の収集は、ニュースを始め、気象庁のホームページ気象庁 | 台風情報や、yahooのお天気情報 Yahoo!天気・災害 - 天気予報 / 防災情報などで行いました。

 

ちなみに、yahooのお天気情報には、ピンポイントでの雨雲の動きがわかる 雨雲レーダー - Yahoo!天気・災害 があるので、とってもおすすめです!

これが特に威力を発揮するのが、キャンプや野外イベントに参加した時などで、雨が急に降りだしても、「あっ、あと30分で雨は上がりそう」などと細かく分かるので、途中で帰るか、そのまましばらく待つかの判断に便利です♡

 

しかし今回の台風、みんなでいろいろ調べてみたものの、気象庁もyahooも進路予測の幅が広く、それも刻々変わるので、「いつ判断したらいいの~」と、途中で、PTA部会のメンバーは、パニック気味に!

 

こんなに、気象庁のホームページを一生懸命見たのははじめてでした(^^;)

   

公共交通機関はいつの時点で判断している?

ここで公共共通機関の対応をみてみると、

JR西日本JR東日本は、台風接近の数日前に「計画運休の可能性がある」ということを発表し、ニュースでも流れ、計画運休の有無や詳細については、台風接近の前日(11日(金))のお昼に発表ということでした。

 

計画運休の可能性があることについては数日前に発表し ⇒ 具体的なことについていつ発表するかを伝え ⇒ 直前に詳細は発表するという流れですね。

これだと、電車に乗る予定がある人がちゃんとチェックできる可能性が高いので、いいですよね~。さすが~。

 

飛行機についてみると、ANAJALも10日(木)の午後に、12日(土)の欠航について発表していました。

 

 

塾など習い事の教室は?

子供が通っている塾の〇学園からは、10日(木)に

「12日(土)、13日(日)の塾の授業等については、11日(金)のお昼頃に決定して、メールでお知らせしす。」

とメールがありました。

塾は前日の昼頃決定するという、JRパターンですね。

金曜日の授業は普通にあるということで、子供はがっくりきていました(笑)。

 

他のお母さんたちとラインでやりとりしていても、習い事は連絡する規模が比較的小さく、メールの一斉配信に保護者はみんな登録しており、連絡漏れがあまりないせいか、ぎりぎりに決定することが多いようです。

 

いずれにしても後悔は残るけど、早めの判断がやはりいいのでは

いつイベントや家族旅行などを中止にするのかという判断。

どの段階でしても、一生懸命準備したり、楽しみにしていたことなので、結局、ある程度、後悔は残ると思います。

 

早めに決めたら早めに決めたで、意外と大したことがない場合も多く、「ああ、これだったら、やれたのでは(行けたのでは)」と思い、決定が遅かったら遅かったで、「どうせ行かないんだったら、もっと早くに決めておいたら、別の予定がこなせたのに」な~んてね。

 

南国の台風のイラスト

 

わたしが経験したイベントの中止で、いままで一番印象深いのが、数年前の子供のバレエの発表会でした。

発表会は4日間にわたって、同じ系統のスクールのいろいろな教室が入れ代わり立ち代わり発表を行うのですが、4日目の発表会が台風のために中止になりました。

中止の2日前に、早々に発表されたのですが、実際は、台風はちょっとそれて大した風も雨もないまま終わりました。

 

その発表会を最後に、受験などでバレエを辞めるお子さんも何名もおられたので、「最後の発表会に出られなかった子が何人かいた」ということで、保護者の間ではいろいろな意見が飛び交いました。

 

わたしは早めに中止を発表したのは、英断だと思っています。

発表会をみに遠方から来られる、おじいちゃん&おばあちゃんも多いですし、もし本当に台風が直撃していたら、えらいことになっていたでしょうから。

 

ということで、単なる感想で終わって申し訳ないのですが、のちのち子供に「晴れてるやん!〇〇に行けたやん!」等と文句は言われても、今後も、自然災害に遭遇する可能性があるときは、安全第一で早めに決断していきたいと思います。

 

今回の台風、日本全国、被害が少なくてすみますように!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!