シングル&ワーキングママのぽんちゃん日記

シングル、ワーキングママの情報発信ブログ。日々の生活、中学受験や資格取得のお話しなど。

脳の老化防止には脳トレ系リアル・ボードゲームがいいに違いない【KATAMINO(カタミノ)】

 

みなさん、こんにちは!

ぽんちゃんです♡

 

あっという間に楽しい楽しい3連休が終わってしまい、茫然としています。

 

この3連休に、かっちゃん(小5女子のわが子)のお勉強の遅れていた部分をキャッチアップしようと、連休前は張り切っていました。

しかし、いざ連休が始まってみると、2人で遊びに出かけてしまったり、普段は全く興味のないラソンのMGCを親子でかじりついてみてしまったり、かっちゃんがハマッている「おしり探偵」の撮りためていたアニメを一緒に観てしまったりで、はっと気が付くと、家事も勉強もすすまないまま、お休みが終わってしまいました(涙)。

 

楽しかったから、いいとしましょうか。

 

気をとりなおして、今回は【今週のお題】「どんな老後を過ごしたい?」にチャレンジです。

 

私の理想の老後、それは、ボケない老後です。

私の年代になると、友人知人で親御さんが認知症になっているかたもちらほらおられ、そうしたお話を聞くと心穏やかではありません。

ご本人は不安だろうし、周りはとっても大変です。

予防や認知症の進行を遅らせるためのお薬も、開発されつつあるようですが、ここはひとつ自助努力も必要かと。

 

認知症化を回避するために効果的なのは、「運動」と「頭を使う習慣」とよくいわれています。

 

ということで、今回は「頭を使う」系の最たるものである、脳トレ系のボードゲームKATAMINO(カタミノ)」をご紹介します。

ネット上のではなく、リアル・ボードゲームなので、手を動かしつつ頭を使う!

きっと老化防止に良いに違いない!

 

 

「カタミノ」ってなに?

「カタミノ」は、フランスのギガミック(GiGamic)という会社がつくった木製のゲームです。

ギガミック社のゲームは、脳トレ、戦略系ボードゲームが多く、ゲームの国際賞を受賞したり、教育現場でも導入されているとか。

 

f:id:ponchan-club:20190916234353j:plain

わが家にあるカタミノは、数年前にデパートで購入しました。

遊べる状態で置いてあったカタミノに、かっちゃん(当時、幼稚園児)がハマってしまい、「家族で遊べるかな~」、「色もデザインもかわいいし」と、5600円+tax という高額商品だったにもかかわらず、そのままお買い上げしちゃったものです。

 

対象年齢は、3歳~99歳。

でも、別に100歳以上でも遊べます!

なぜ、99歳としているのかナゾ。

 そして、この箱のパッケージをみて、「テトリス」!?と思った方、わたしと同世代です。

そんな、テトリス世代の方も楽しめるゲームです♡

 

「カタミノ」の箱のなか

箱を開けると、ゲームボードとカラフルなブロック、ボードのプレイ範囲を決める仕切り棒(スライダー)、説明書兼問題集の冊子が入っています。

f:id:ponchan-club:20190916234940j:plain

 

 

パーツは「ペンタミノ」と呼ばれるいろいろな形をした12個のブロック(下の写真です)、小さな赤いブロック5個、小さな茶色のブロック3個です。

f:id:ponchan-club:20190916234954j:plain

「ペンタミノ」とは5つの正方形をつなげたピースのことです。

pentaって5角といったような意味があるので、そこからとっているのでしょうね。

 

 

遊び方・1人遊び

さて、いよいよ遊び方です。

説明書の冊子に問題がたくさんついています。

一人遊びのときは、この問題をクリアしていきましょう。

表の横軸がレベル&使用するパーツ数で、3、4、5と数字が上がっていくにつれて、難しくなります。

 

表のタテ軸は、問題の種類です。

レベル3の問題A、B、C・・・のような感じです。

f:id:ponchan-club:20190916235033j:plain

 この冊子には6ページにわたって問題がたくさんついていて、完成の仕方も一つの問題につき一通りとは限らないので、36,057の組み合わせを使って、500パターンのペンタを作ることができます。

 

一生かかっても全部は終わらないかも!?

 

では実際に、やってみましょう!

まずは簡単なレベル3の問題Aから。

上の写真の問題集の、赤い四角の枠内のパーツ3つを用意します。

 

そして、下の写真の赤丸で囲ったように、スライダー(木の棒)を「3」の数字の横にセットします。

スライダーの左側のスペースの中に、3つのパーツをはめ込んでいきます。

f:id:ponchan-club:20190916235054j:plain

 

 これは、わたしでも簡単にできました!

f:id:ponchan-club:20190916235112j:plain


では、次はレベル4に挑戦です。

レベル4の問題Aは、先ほどの3つのパーツにピンクのパーツをプラスし、合計4つのパーツで遊びます。

スライダーを「4」のところにずらして、左側のスペースも5マス広げます。

f:id:ponchan-club:20190916235147j:plain

 さあ、チャレンジ!

しかし、レベル4になると途端に難しくなります。

半年前にできたはずなのに、あれっ、忘れてる?

緑が入らない。

f:id:ponchan-club:20190916235201j:plain

 

今度は、茶色がはみでてしまう・・・。

f:id:ponchan-club:20190916235223j:plain

 

ああ、こんどは2つのパーツが入らない!

f:id:ponchan-club:20190916235239j:plain

 

 10分ほど四苦八苦したのち、完成です♡

f:id:ponchan-club:20190916235249j:plain

 

パーツ4個や5個でもけっこう難しいので、わたしは子ども用の問題の5パーツまでしかしたことがないのですが、大人用の問題は、<グランドスラム><スーパースラム><チャレンジ>といった3つのレベルで問題が設定されており、パーツを10個、11個と使っていきます。

わたしの今の上達ペースだと、70歳くらいでスーパースラムにたどり着けるかな。

 

 

遊び方・2人遊び

1人だけではなく、2人でも遊べるようにできています。

 

茶色や赤色のブロックも含め、2人が交互にパーツを選んだ状態で、ボードの真ん中にスライダーを入れてボードを左右に分け、それぞれが自分のサイドのスペースを速く埋めるスピードを競ったり、

 

説明書の後ろについているチャッカボード(下の写真)の上に、2人のプレイヤーが交互に選んだパーツを置いていき、最後にパーツを置けた人が勝ちという方法もあります。 

f:id:ponchan-club:20190916235602j:plain

相手の思惑も考えながら、頭を使って楽しくゲームするなんて、最高の老化防止ではないでしょうか。


おちびさんはブロックとして!

幼稚園さんでも、ボードをつかってのパズルはできると思いますが、パーツの使い方としては、普通に(パーツの種類は少ないけど)ブロックとしても使えます。

 

ちょっと、このブログの記事のために、子どもではなくわたしが作ってみました!

ロボット?

それとも、赤十字病院のビル?

f:id:ponchan-club:20190916235303j:plain

 

わたしの作品(?)はあやしげな造形ですが、一般的なブロックにはない形も交じっているので、ちょっと新鮮かも。
 

おわりに

カタミノ、いかがでしたか?

3歳から遊べるゲームですが、なかなかにあなどれない難しさです。

かつてテトリスを、やり込んだわたしも苦戦しています。

きっと、脳の老化防止に良いはず♡

 

ギガミック社のボードゲームは、他にもおしゃれで楽しそうなものがいろいろあり、すごく欲しいのですが、何分お値段が6000円前後してしまいます。

なので、なかなか手がでません。

ネットでは類似品(場合によってはニセモノ?)も多く出回っているようです。

類似品は木の手触りがよくなかったり、塗装がはげてきたりする場合もあるようなので(使用に問題ないものも、多々あるとは思います)、みなさん、ネットで購入される場合は、気を付けてくださいね!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!